包茎とはいったいなんなのか?!くわしくまとめました

これで謎は解けた!知られざる包茎

包茎とは

包茎と言うのは、実に日本人男性でも割合の多い症状と言われています。ですから、まずは別に恥ずかしくは無いという意識を持つようにするといいかもしれません。まずはこれが一体どのようなものというのかを知ることが大事になります。

包茎とはどんなもの

包茎とは、陰茎の亀頭が包皮に覆われて露出できない状態のことを言います。また、露出に関して問題があるという場合も同じように言います。分かりやすく言うと、ペニスの先端が皮に覆われている状態であるということです。この時、いつも皮をかぶっていたとしても、勃起することで皮がむける状態であれば、学会にて定義される包茎とは当てはまらないことになります。

医学会と日常生活での常識は異なる

医学会による包茎は、勃起して皮がめくれて亀頭が完全に見える状態であればそのようには呼びません。一般的には、通常時であっても亀頭が完全に見えていなければそうは言わないところがあるからです。いくら勃起した時に皮がめくれたとしても、普段の状態で皮をかぶっていたら包茎だとなってしまうはずです。こうした2つの違いが実はあるわけです。

包茎の種類

これには異なる種類があります。仮性包茎と真性包茎と呼ばれるものです。これは分かりやすく言うと、皮を自分でめくることができるかできないかと言うところにあります。

仮性包茎の場合は勃起時を含め自分で皮をめくることができるのですが、真性包茎の場合は皮を自分でめくることができません。この2つの決定的な違いは、手術をする必要があるか無いかというところです。そもそも包茎はそのまま放置しておくと雑菌が溜まってしまい身体に悪影響を及ぼしてしまう可能性があるのです。そのため、出来るだけ早く手術をしなければなりません。

性病になってしまったとしたら、もしかしたら彼女に対しても迷惑をかけてしまうかもしれません。病気を移してしまったら大変ですよね。そうならないために、真性包茎の場合は手術をする必要があるわけです。具体的に包茎をそのまま放置して汚れが溜まってしまうと、陰茎がん、淋病性尿道炎、閉鎖性乾燥性亀頭炎などにかかる可能性があります。

こうしたリスクがあることをしっかりと理解しておくことは大切です。生まれた時からそのようになっているのは仕方がありませんが、気が付いたとしたら、その段階で包茎手術を考えるべきというわけです。包茎と言えど、決してあなどってはならないということです。

©2014 包茎とは一体どういったものなのか?詳細にまとめました